白石麻衣の写真集はなぜ売れ続けるのか?



こんにちは、あやそらです!

今回は乃木坂46の白石麻衣さんの写真集『パスポート』に焦点を当ててみました。

2017年2月に発売されて以来、重版に次ぐ重版で異例のロングヒットとなっているこの写真集。

いったい何部売り上げているのか、その印税はどのくらいなのか、

そしてなぜ異例のヒットを記録しているのか。

詳しく調査しました。


白石麻衣 プロフィール



本名:白石麻衣(しらいしまい)

ニックネーム:まいやん

生年月日:1992年8月20日(現在27歳)

出身地:群馬県

血液型:A型

活動期間:2011年~

所属事務所:乃木坂46合同会社

趣味:歌・料理・ショッピング


白石麻衣の写真集パスポートの売上部数は?



それではまず売上部数から見ていきましょう。

乃木坂46白石麻衣(27)のセカンド写真集「パスポート」(講談社)が、26度目の重版で1万部増刷し、累計発行37万部となったことが31日、分かった。17年2月の発売から2年半が経過したが、異例のロングヒットとなっている。

出典:乃木坂白石麻衣写真集26度重版37万部「金字塔」

8月31日の段階で累計37万部を発行しているようです。

講談社の販売担当者の話によると、

「女性のソロ写真集としては今世紀最大の売り上げだ」

「タレントの写真集が2年半もの間重版を続けるのは異例だ」

とのことです。


写真や動画がネット上に溢れ、いくらでも無料で見られる時代ですので、

写真集は1万部売れたらヒットだと言われています。

1万部でヒットなら37万部はなんと言えばよいのか分からないくらい売れていますね(笑)


白石麻衣の写真集パスポートの印税はいくらなのか?



異例の大ヒットを記録している『パスポート』の印税はどれくらいなのでしょうか?

簡単に計算してみました。


一般的にアイドルやタレントの写真集には「肖像使用料」というものが発生します。

それが所属事務所の収入となり、タレントの収入となります。


しかし、印税=肖像使用料、というわけではないようです。

写真を撮影するカメラマンにも印税が入るからです。

本の印税は一般的に税抜価格の10%と言われています。

この印税を肖像使用料とカメラマンの取り分に分けるという感じです。


仮に肖像使用料が5%、カメラマンの取り分が5%で

最新の26度目の重版37万部がすべて売れたとすると

1800円×37万部×10%=6660万円

肖像使用料は3330万円

ということになりますね。


もちろんあくまで推測ですし、多少割合等は違うと思いますが、

かなりの額になるということはお分かりいただけたかと思います。


パスポートはなぜ売れ続けているのか?



それでは最後の疑問、なぜ白石麻衣さんの写真集『パスポート』はこんなにも売れ続けているのでしょうか?

これはズバリ「女性からの支持」にあります。

一般的に女性アイドルの写真集の購入者の9割を男性が占めていると言われています。

女性アイドルの写真集は水着ショットなど男性が望むようなカットが多いため当然と言えますね。

しかし、『パスポート』では男性が望むような水着ショットやセクシーカットを抑え、

女性が見ても不快にならないような、お洒落なカットが多く載っています。

実際、『パスポート』の購入者の3割が女性だそうです。


また、女性購入者の割合が大きいのは

白石麻衣さんが女性ファッション誌『Ray』の専属モデルを務めていることも関係しています。

美しい女性を見て自分もキレイになる努力をしよう、と考える女性が購入しているようです。


あと個人的な考えですが、話題作になったことで多くの人が写真集の存在を知ったことも要因だと思います。

良くも悪くも日本人は流行に流されやすいですから、

「それだけ売れているなら買ってみよう」という人も多くいたのではないかと思います。


まとめ



いかがだったでしょうか?

・発行部数は累計37万部

・印税額は推定6660万円

・売れ続ける理由は女性からの支持

ということが分かりました。


白石麻衣さんが人気であったことはもちろん、話題が話題を呼んだことがロングセラーの理由ですね。

アイドルとして、モデルとして活躍中の白石麻衣さんから今後も目が離せません!


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