みなさんは、映画『シンゴジラ』をご覧になりましたか?

私は実際に観たのですが、

ラストシーンが非常に気になりました。

シンゴジラの尻尾がアップになるシーンです。

印象に残ったという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、そのシーンについて解説していきたいと思います。


シンゴジラとは?



シン・ゴジラ

監督:庵野秀明(総監督)
   樋口真嗣(監督・特技監督)

脚本:庵野秀明

製作:市川南

製作総指揮:山内章弘

撮影:山田康介

編集:庵野秀明
   佐藤敦紀

制作会社:東宝映画
     シネバザール

公開:2016年7月29日

興行収入:82.5億円


総監督・脚本を努めたのは、

『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な

庵野秀明監督です。

ゴジラシリーズの第29作目で、

実は12年ぶりのゴジラ映画なんです。


シンゴジラの尻尾から人間が?



映画のラストにシンゴジラの尻尾がかなりアップになるシーンがあります。

その尻尾の先には、

苦しんでいる人間、骨、歯のようなものがびっしりとくっついています。

実際に映画を観た感想としては、

グロテスクで気持ち悪い…

という印象でした。


しかし、この尻尾の人間には意味があるのでは?

と噂になっています。


シンゴジラのラストで尻尾から人間が出てきた意味とは?



それでは、ラストシーンの考察をいくつか紹介します。


まずは、ゴジラは人間が作り上げたというメッセージ説。

人間が海に投棄した放射性物質により

進化を遂げた海洋生物がゴジラになったという見解があります。


あのラストシーンは、

ゴジラが生まれたのは人間のせいということを表しているのではないでしょうか。


次に、人間を養分にしているという説。

これは初代ゴジラの劇中から来ています。

呉爾羅(ゴジラ)は、大戸島(架空の島)に伝わる伝説の怪獣で、

結婚前の若い女性を生贄として呉爾羅に捧げる、

という文化がありました。


そして、この「呉爾羅」という文字が今回の映画の中で使用されています。

そのような背景から、シンゴジラは人間を養分にしているのでは?

という考察がされています。


養分となる人間をよりたくさん取り込むため、

人口の多い都心を目指して進んでいたのでは?

という見方もあります。


最後は、シンゴジラの第5形態という説。

シンゴジラは、作中で4回進化しています。

なのでここからさらに進化しようとしていた可能性も充分にあります。

そしてシンゴジラの第五形態では人間になると言われています。


なぜなら、ゴジラは環境に応じて進化を遂げることができるからです。

自分に勝った最強の生物である人間に進化しようとしたのではないでしょうか。


まとめ



このように、ネット上ではラストシーンについて様々な考察がされていますね。

どれも筋が通っていて信憑性が高いなと感じました。

いろんな人の考察を見てからもう一度映画を見てみると、

また違った見方ができるのではないでしょうか。


関連記事1→シンゴジラのキャストに野村萬斎!? 329人目のキャストが話題に!

関連記事2→シンゴジラの石原さとみの英語が酷い?他の演者の英語力も話題に

カテゴリ